さて大詰め第7弾!ラス2!
張りきって行きましょう!
みなさん知っていました?当たりといえば当たり前、
でも僕は、最近その事実を知って自分の無知さ加減に驚きました。
まさに「無知の知」をまざまざと…
あ、前置きが長くてすみません。
なんのことかといいますと、「牛のお乳は、年がら年中で続けているわけではない」ということですよ!!
妊娠して、子を宿したからお乳がでるなんて当たり前なはずですが、僕は…ぼくは…一年中、出つづけている。要するに、牛とはそういう動物なのだと勝手に理解していた訳でごぜえます(恥)
と、いうことは、年中牛のお乳を確保するためには、絞ってらっしゃる牛と、お子を宿してらっしゃる牛、または、一息ついてらっしゃる牛がいて、サイクルになっているということです。
あら?あらら?そこのあなたも知らなかったのじゃありません?
いいんです。そう!私は知らなかったのです。知らなかったことを知ることができたのです。これが「無知の知」なのです…。
まあ、どうでもいいですけど
第7弾はお乳を搾っている酪農家、清水町の吉野さんの所へお邪魔します。
お乳を貯めるミルカーの洗剤を売っている、大友さんからの紹介でございます。
大友さん、当日付いて行ってくれるとのことです。ありがとうございます。
できる限り、搾乳している時間にいけるように調整していきたいと考えています。
テーマは、「自動化する近代酪農」ということで、今はもちろん手では絞っていません、機械ですよ機械。しかも、機械が勝手にお乳の位置を判断して吸いついてくれるらしいですよ今は、どうやって吸いつくのか見てみたくないです?
見に行きましょうよ。あなたの目で!
0 件のコメント:
コメントを投稿