2011年4月21日木曜日

全道業者青年交流会inオホーツク!


と き  11年5月6日~7日(土日)
     6日正午~午後18時 懇親会・宿泊
     7日午前9時~正午 昼食

ところ  オホーツク北見全域 
        北見民商事務所スタート

参加資格 若手経営者&継承者
          (参加費3,000円)

定 員  40名(20名×2コース)

内 容 フィールドワーク形式での体験・訪問学習。オホーツク北見の先進的な取り組みや商売を、現地へ 行き、目で見て、聞いて、体験するものです。
二つのコースに分けて各3箇所訪問する予定です。
普段、なかなかいけない場所、自分の知らないところへ、業者青年のみんなで訪問学習していきます。

参加申し込み
各民商青年部へご連絡いただくか、実行委員会までメール(ao0133@gmail.com)もしくはお電話(0157-23-8597青年部担当者)頂ければ参加申込書をお渡しいたします。
ご記入の上、参加申し込みしてください。(先着40名限りとさせていただきます)

2009年11月20日金曜日

業者青年交流会!大いに盛り上がりました!


だーーーーーいぶん、遅くなりましたが・・・報告します!

全道業者青年交流会INとかち
参加者みんな「面白かった!」「いい企画!」と大成功で終わりました。


全道から、苫小牧、札幌、釧路、北見、滝川・・・そして、帯広から、24名の青年が参加してくれました。



コースは、新得の「共働学舎」さん、「()吉野牧場」さん、そして、鹿追バイオマス施設「鹿追環境保全センター」さんの3箇所を訪問しています。

共働学舎さんでは、多忙な中、宮嶋代表が直接お話をしてくれました。
NPOの活動を中心に「人とは何か、人本来の生き方」など、交流ルームで宮嶋代表を囲んで小一時間。
宮嶋さんの目力と話の面白さにぐいぐい引き込まれて、あっという間にタイムオーバー、これから面白くなるというところで終了
「もっと聞きたかったー」「チーズ工房も観たかった」とみんな悔しがってました。

みんな人を雇う立場の業者、従業員や家族含めて多くの人がいてこそ営業が成り立ちます。「人とは…」みんな多くのものを学ぶことができたようです。


吉野牧場さんでは、忙しい搾乳の時間を割いて奥さんが対応してくれ、900頭を抱える巨大な規模の酪農を目の前に驚きの連続で、機械化された搾乳を真近で見せていただくことができました。
なにせ、すべてがデカイ!写真は糞尿を貯めておく場所ですが、ごらんのとおりでかいです。


鹿追の保全センターでは、糞尿・生ごみからガスを精製する過程や、発電の仕組みなど最先端のエネルギー事情を学ぶことができました。
さすがに、各界から見学者が来て勉強させているだけあって、講義室で学習、そして見学とスムーズな流れができています。
実際に精製されたメタンガスに火をつけてみると、見事燃焼してました。
Aコースは、酪農王国十勝の一連の流れを目いっぱいに体感していました。





コースは、医薬品の原材料工場「㈱ダード」さん、「北海十勝餃子」さん、「森浦農場」さんを廻りました。

 1件目の㈱ダードさんでは、社長含め6名が休日返上で温かく迎え入れていただきました。

 はじめに鎌田社長から会社の説明など熱のこもったお話をしていただき、様々な困難を乗り越えて経営をしていく話には、みんなグイグイと引き込まれ、「どんな状況でも閉ざされた道はない」という言葉に大きな感動と元気をもらいました。
 社長は本当に元気、話のあちこちで親父ギャグが絶妙(笑)に絡み合います。
 回数を数えていた参加者がいて、一時間ほどで14回ギャグが飛びだしていたそうです。数えんなよ(笑)


 その後、牛の血液から医薬品が作られる過程などを細かく説明していただき、普段目にすることのない設備に、一同「へーなるほど」と感心と感嘆の声があがりっぱなしでした。
 

 北海十勝餃子さんでは、製造過程見学をした後、できたてのおいしい餃子を頂きながら、会社の生い立ちや経営理念などを聞きました。「インターネットよりも口コミを大切にしている」「経営はマイナスも見れるように」など経営のヒントを多くもらいました。
 午後の12時半から開始だったので、みんなお昼を食べていなかったので、できたて餃子は胃に染み渡りました。本当においしかった。みんな注文してみてください。



 森浦農場さんは、芽室農家さんですが、自身でD型ハウスを改造して「雪室」を作り、生産したイモに付加価値をつけて、農協を通さず独自のルートで販売も行っています。
 冬の大敵である雪を利用し、イモのでんぷんが糖に変わるという性質を利用して、甘みのより増したイモとして付加価値を付けて販売していった経緯や、農協を通さず販売をしていった話など、生産者としてだけではなく経営者としての農家の側面を垣間見れた貴重な経験となりました。
 2年越しの「インカの目覚め」というイモをオーブンで味付けなしで焼いたものを振舞ってもらいましたが、「あまい!」本当に甘くて栗?さつまいも?とみんな驚いていました。

 その日の夜は、帯広の街へ繰り出して「飲みにけーしょん」 5次会までやったとかやらなかったとか・・・

2日目は編成を変えⅠコースは、工業高校そばにある屋内カーリング場「カールプレックス帯広」さん、Ⅱコースは平譯農場さんへ訪問しての地場小麦うどん作りと体験を交えて行いました。


カールプレックスさんは、冬期に作った氷を利用して低コストでの運営を学習し、施設見学・競技体験を行いました。
はじめは施設見学から、「民間でカーリング場を運営できるのはなぜか?」「採算は取れているの?」など具体的なところまで質問が飛び出し、一つ一つに丁寧に答えていただきました。
見学後は、競技体験へ、1チーム4名がカーリングのルールですが、偶然参加が8名になったため2チームに分かれてストーンの投げ方からルールまで細かく指導してもらいました。
そして、試合!これが熱いんです!
全員が2投づつ投げるのですが、投げないときも役割があって、指示する人、こする人、チーム全員でフォローしあうのが本当に面白いし、一瞬で団結が生まれます。
合計で2試合、試合になるのかと不安でしたが、意外となります。
ぜひ、機会があればやってみるべきですね。




平譯農場さんでは、農業現場の話を聞きました。
やはり普段農業とは関係の無いところにいると、農業の仕組みは分からないもので、農協とはどういった組織なのか、どういう風に営農しているのか、食糧自給率の問題への関心が高いいま、生産者である農家さんから生の声が聞けたことは本当に貴重でした。

その後は、みんなでうどん作り。
今年取れたばかりの小麦に塩、水でうどんを作っていくわけですが、これが大変、20分も踏み踏みしなければいけません「うどん屋さんの大変さがわかった」と…

そういう苦労の末、食べたうどんは本当に格別!
もちもちとした触感と噛めばかむほど味がするうどん。最高です。


「おいしかった、家でもやってみたい」と大好評でした。
 
全日程を終え「社長さんの強烈な人間性、そして「あきらめない」ということの大切さを学んだ」「自分の職種とは違う業種の話は興味深く勉強になった」「文章で読むより現地で見られることがとてもいい、また参加したい」と感想がだされ、各々が経営だけではなく生き方も含め、多くのことを学ぶことができた交流会となり、新たな商工交流運動が拡がりをみせています。


ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。

2009年10月15日木曜日

開催まであと2日です。

いよいよあと2日になりましたね

楽しみです

さて、Aコース、Bコースの地図をGoogleMapで作りましたのでご確認しておいてください。

Aコース
Bコース
Ⅰコース
Ⅱコース

あした、それぞれの写真なんかもアップしようと思います。
参加表明しているけどコースの選択が終わっていない人もいますお早めに。

全道各地から、参加申し込みありがとうございました。
苫小牧、札幌、空知、北見、釧路、旭川そして地元帯広さまざまな地域から参加者が集まりました。
みなさん当日はよろしくお願いします。

まだ、定員には達していません、友達を誘っているという方もいらっしゃいますのでぎりぎりまで受け付けします。
なにせ、多ければ多いほど楽しいですから。

たくさんの参加待っています。

2009年10月5日月曜日

皆さん申し込みをお願いします

 当日の日程スケジュール予定です。
PDF版フィールドワーク日程表

1.全体12:30集合
2.1日目 Aコース :共働学舎 → 吉野牧場 → 鹿追バイオマス
             Bコース:ダード → 北海十勝餃子 → 森浦農場 
3.18:30帰着
4.懇親会(参加自由)一般は別途懇親会費
5.2日目  Ⅰコース:カールプレックス帯広  Ⅱコース:平訳農場
6.12:00終了
    必要なもの
    Ⅰコースはカーリング体験がありますので、温かい格好で
    Ⅱコースは、うどんを持ち帰るので、10キロの米袋

    申し込み時に、1日目、2日目のコースを選択(例:A-Ⅰ)してください。

    どしどし、申し込んでください。

    最終発表!

    さあ、お待たせしました。
    最終発表です。

    新得の共働学舎さんにおじゃましたいと思います。

    知る人ぞしる、テレビでも何度も紹介されているところです。(先月末もNHKに出てたそうです)

    共同学舎さんは、現在全国で数箇所あるNPOの組織です。

    不登校の人や、ひきこもり、障害者などあらゆる人を受け入れて
    みんなで共同して農場、牧場などを運営しています。

    その中で、新得ではチーズ工房を持ち、十勝チーズの立役者のひとつです。

    製造業派遣など労働者が虐げられる今の時代に、働くとはどういうことか
    とりわけ、経営者からみると雇用するとはどういうことか

    雇用の問題は若手経営者の中でも大きな悩みのひとつだと思います。
    そこら辺についてお聞きしながら
    チーズ工房の見学などもさせていただきたいと思います。


    農事組合法人 共働学舎新得農場
    〒081-0038 北海道上川郡新得町字新得9-1
    電話0156-69-5600 FAX0156-64-5350
    http://www.kyodogakusha.org/

    2009年10月2日金曜日

    第8弾といきたいところですが

    さて、第8弾ですが

    最終調整で連絡まちの状態ですのでもう少々お待ちをー

    宿泊先が決まりましたので先にそちらをお知らせしますね。

    帯広グランドホテル
    〒080-0012 帯広市西2条南3丁目20番地
    電話0155-28-3007

    駐車場もばっちりあります。
    なにせ、集合場所の帯広民商事務所のすぐそこ!
    歩いて1分!走って20秒!
    近くていいでしょう?

    宿泊に関しては、青年部員は道青協で負担しますが、一般やそれ以外の方は実費負担お願いします。

    地元、帯広民商青年部からは続々参加者が決まって来ていますよ
    全道の皆さん、とかちでお待ちしています

    明日、すべての日程が発表できると思いますお楽しみに

    2009年10月1日木曜日

    第7弾発表

    さて大詰め第7弾!ラス2!
    張りきって行きましょう!

    みなさん知っていました?当たりといえば当たり前、
    でも僕は、最近その事実を知って自分の無知さ加減に驚きました。
    まさに「無知の知」をまざまざと…

    あ、前置きが長くてすみません。
    なんのことかといいますと、「牛のお乳は、年がら年中で続けているわけではない」ということですよ!!

    妊娠して、子を宿したからお乳がでるなんて当たり前なはずですが、僕は…ぼくは…一年中、出つづけている。要するに、牛とはそういう動物なのだと勝手に理解していた訳でごぜえます(恥)

    と、いうことは、年中牛のお乳を確保するためには、絞ってらっしゃる牛と、お子を宿してらっしゃる牛、または、一息ついてらっしゃる牛がいて、サイクルになっているということです。


    あら?あらら?そこのあなたも知らなかったのじゃありません?

    いいんです。そう!私は知らなかったのです。知らなかったことを知ることができたのです。これが「無知の知」なのです…。

    まあ、どうでもいいですけど
    第7弾はお乳を搾っている酪農家、清水町の吉野さんの所へお邪魔します。
    お乳を貯めるミルカーの洗剤を売っている、大友さんからの紹介でございます。

    大友さん、当日付いて行ってくれるとのことです。ありがとうございます。

    できる限り、搾乳している時間にいけるように調整していきたいと考えています。

    テーマは、「自動化する近代酪農」ということで、今はもちろん手では絞っていません、機械ですよ機械。しかも、機械が勝手にお乳の位置を判断して吸いついてくれるらしいですよ今は、どうやって吸いつくのか見てみたくないです?
    見に行きましょうよ。あなたの目で!

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