2009年9月29日火曜日

第5弾ですょ

さて、第5弾です

2日目に予定している平譯(ヒラワケ)農場さんです。

平譯さんは幕別町で畑作をやっている農家さんですが、豆やイモなどを本州の業者へ販路を自分で作って売っています。

業者の視点から見れば、そんなの当たり前じゃないとお思いになるかと思いますが、生産者である農家が直接販路を開拓していくのは、実はかなり大変なことなのです。
今では、若手農業者が直接インターネット、メールなどのツールを使って販売しているという話は見かけますが、平譯さんの時代ではそういったツールもなく、自分の足で販路を開拓していった農業経営者です。

業者に生産物を卸すのに何が大変なのか、多々あるとのことですが、ひとつは絶対量の確保、もうひとつは品質の安定的な保証だそうです。

自分の畑で生産したものを卸すわけですから、不作だった場合、獲れなかったからだせませんでは話になりませんので、量を確保しなければいけないこと、また、付加価値を付けて出荷しなければいけないので、自分たちで選別をして、直接お客様に届けられる品質を確保する努力などが絶対的に必要になってきます。

そんな苦労するなら直接農協に入れればいいじゃんということになります。ほとんどの農家さんはそうしていると思います。

なぜ、そうしないのか、今なぜ若手経営者などはそんな苦労して直接自分たちで販路を作って売っているのか。

そういった部分を中心にお話をお聞きしにいきたいと思います。


さらに、うどん作り講座も一緒に行います。
小麦はもちろん十勝の小麦を使って、みんなでコネて、切って、茹でて、食べます。

絶対においしいよねこれは

うどんはこねてから一晩発酵させなければおいしくならないので、当日食べる分は前日に平譯さんが作ってくれます。ありがとうございます。

当日自分たちでこねる分は、お土産です。
家族に食べさせれば、お土産買わなくても文句はでませんね

参加する方は、10kgの米の空き袋こだわりの塩で作りたい方(岩塩とか、アルプスの塩)は自分で用意してください。

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