さあ、第3弾の発表といきます。
鹿追町が道の補助金を使って建設したバイオガスプラント「鹿追町環境保全センター」さんです。
バイオガスプラントとはなにか、僕も詳しいところまで知識がないので説明できません…ということにはならないと思いますので、わかる範囲で。
バイオガスプラントというのは、牛の糞尿や生ごみなどを集積し、適切に管理、手を加えて、メタンガスを作りだす工場です。そのガスをエネルギーとする、電気などを作るソーラーや風力などと並ぶ新エネルギーです。
この発想のすごいところは、家畜の糞尿という、いらないどころか、野積みしていたことによって、地下水に流れ込むなど自然に大きなダメージを与えてきた糞尿を逆に利用して新たなエネルギーを作りだすということです。
しかも、ここのプラントでは家庭ででる生ごみも回収して利用していくことによって、生ごみ処理の費用まで少なくしていき、さらに、ガスがでた後のカス?から堆肥をつくりそれを畑作に役立たせるというからすごい!
一石三丁のすごい施設です。
道内数箇所にバイオガスプラントがあるようなのですが、収支面含めて総合的に成功しているのは鹿追だけらしいです。
そこら辺の話も聞けると思いますのでお楽しみに
さあ、いきたくなってきたでしょう?
第4弾をおたのしみにー
2009年9月23日水曜日
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